ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2~6巻

 忙しい合間を縫って既刊全て読みました。ラノベ読めてる時点で本当に忙しいのかって感じですが、仕事の合間にちょくちょく読んでたんだよ。

 それでも5冊ってったらそこそこの量なんですけど、この本は正直他のラノベに比べて(自分の好きなラノベに比べて)読むのに時間がかからないですね。内容は単純だし、つい読み込んでしまうような味みたいなのもないし、展開は癖のない王道だし、チート主人公だけど毎回のイベントが主人公の成長度合いに合わせたような事件やシチュエーションなんで適度に展開は熱いし、ほんと読み易いと思います。仕事の合間、時間潰しにオススメです。別に貶してないですよ。ダメだったらとっくに切ってますし。こういう需要大事だと思います。

 3巻の因縁の相手とのリベンジ、5巻の圧倒的戦力に対する総力戦、6巻の仲間が集まってくる流れ、堅実に王道展開してると思います。ハーレムものかと思ったけど、そこはあまり重点置いてないみたいですね。ヘスティアとアイズの双ヒロインが盤石すぎます。活躍って意味だとリューさんあたりが無双してるっちゃしてますが。